【検証記事】ハリーポッターの世界観は実在するの?

 

 

どうも。ロンドンの魔法使いKOです。

いきなり「ロンドンの魔法使い」とか言っても、

金髪メガネが何言ってんだ。頭がおかしいのか?と言われてしまいかねないので

ロンドンの魔法使いについて詳しく説明いたしますと

 

 

 

ロンドンの、魔法使いです。

 

 

 

ところで、皆さんはハリーポッターはご存知でしょうか?

見たことないって人でも、1度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

まん丸メガネがトレードマークでホグワーツとゆう世界最大最古の魔法学校に通って

悪い魔法使いをボコボコにするとゆうストーリーなのですが、その舞台となったのが僕の住むイギリスなのです。

イギリスの各所が舞台として登場しています。

2階建のバスや歴史ある街並みは本当にSFチックで別世界の雰囲気。

特に魔法学校の中なんかは本当にもう凄いスケールと細かい作りになっていて、「すげぇ」の一言。

そこで僕は思ったんです。

 

 

本当に実在するの?

 

 

 

そう思った僕は、ちょうどイギリスにおりますし

正月でやることもなく、鼻を垂らして寝てるだけなんでロケ地に行って見ることにしました。

 

 

まずはこちらを見てください。

ね、凄くないですか?

 

こんなのが実在するんなら、見てみたくない?

このロケ地はロンドンから電車かバスで約1時間。

世界的にも有名なオックスフォード大学があるオックスフォードにあります。

 

 

 

羊と牧場しかない様な道を走ること1時間。あっとゆう間に到着です。

 

 

 

まずは腹が減ったのでパブでご飯にしました。

BEARとゆう老舗パブ。

大通りからちょっと細い路地に入った様なところにひっそりとある感じ。

ちなみにイギリスでパブといえば定食屋みたいな感じです。

内装も雰囲気がよく、なかなか良かったです。

もちろん味もバカみたいに美味しかった。

 

 

ちなみにこのパブは目的のロケ地のすぐ近くにあります。

 

 

 

徒歩3分で最初で最後の目的地に到着です。

さて、本当にホグワーツ魔法学校は存在するのでしょうか。

どんよりとした曇天がイギリスの街並みと良く合います。

僕は晴れよりも曇天が好き。

 

 

天候はあいにくの雨に。

しかも正月にも関わらず、エントランスには長蛇の列。

え。みんな暇すぎない?

かくゆう僕も暇で来てしまった次第です。

ふざけんなよ。マジで。

 

 

チケットを買って、ようやく中に入る。

すると見覚えのある階段が。。。。

 

一応、予習で2作目まで昨夜に観ております。

 

 

 

これは、もしや。。。

 

 

し、しょぼっっ!!!!

 

 

え、ちょっと待ってください。しょぼ過ぎない?

 

どんだけ偽造されているかがお分かりいただけるだろうか。

 

んで、すぐにまた食堂が現れた。

 

 

おお、これは。。。。

 

なんか、違う。

あんな広い食堂だと思っていたのが、半分。いや、4分の1くらいの広さです。

いや、凄いんですよ。

凄いんですけども、なんか違くないですか?

CGの力って凄いですね。

 

ちなみにここ。現在でも在学している生徒達が食堂として使用されているそうです。

完全に調子に乗っていると思う。

 

 

 

 

箒で飛ぶ練習をする庭もあった。

これは観たまんまくらいのスケールで納得だったんだけど、これいる?って思ったのは僕だけですか。

 

 

 

最後に実際にハリーポッターのロケ地を実際に検証した結果をまとめますと

 

CG使い過ぎ。

学生が調子に乗っているのでは?

行かなくて良し。

 

 

とゆう残念な結果に。

とは言え、ハリーポッターが好きな人からしたらたまらないと思います。

廊下とかも部分的ではあるんだけど、本当にそのまんまあったりもするので、そうゆう意味ではおすすめです。

 

 

 

SEE YOU SOON

 

 

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