「売れる」の意味。

MANEGEMENT

 

 

こんにちは。美容師KOです。

ロンドンのブリティッシュ美容師(自称) 毎日せっせとロンドンガールを世に送り出しています。

その一方で、ネットにゴミのような記事を量産することをライフワークにさせてもらってます。

 

 

今日の記事は完全に美容師に向けた記事です。

 

 

 

 

売れたい。

 

 

 

 

 

僕は基本的にそう思って今まで生きてきた美容師である。

そう思ってきたのだけれど

「売上よりも私はお客様に喜んでもらえれば良い。」

そう言ったことを耳にすることも少なくない。

 

 

 

 

http://poolmagazine.net/4809

 

 

こちらの記事でもそう言ったことが書いてあったのでリンクを貼らせていただいた次第だ。

 

「売上よりも私はお客様に喜んでもらえれば良い。」

 

これだけ聞くと、お客様を思っているように聞こえるし

「売れたい人」と「お客様に喜んでもらいたい人」

こうやって並べられてしまうと、「売れたい人」は悪に見えて

どうも部が悪い。

 

 

 

結論から言うと、売上を重要視している人の方がお客様を誰よりも思っている

美容師とゆう仕事は「喜ばれたい」「また担当させて欲しい」と思うのが当たり前だ。

 

僕の定義する「売れたい」は売上とゆう意味で間違いないんだけども

売上を上げるとゆうことは「お客様に喜んでもらう。」「また来たいと思っていただく。」

それは避けては通れない。

当たり前だけど。

 

 

 

だから練習もするし、勉強だってする。

時間外で自分の時間であっても発信だってするのだ。

 

 

 

 

 

「売上よりも私はお客様に喜んでもらえれば良い。」とゆう発言ができる価値観は早く脱した方が良い。

“売上=お客様の満足度”とゆう概念がまるでない。

とても危険なであると言える。

「売上を追求している人はお客様を考えていない」とでも言いたいのがろうか。

 

 

僕の経験上

こういった発言をする人に限って記事にあるように仕事が遅い。予約はスカスカ。

話に夢中になってしまいがち。それも自分の話ばかりである。

さらには練習せずにさっさと帰ったりするから開いた口がふさがらない。

 

 

 

摩訶不思議な行動だと思いませんか?

 

「私はお客様に喜んでもらいたい。」って言っておきながら。

大切な髪の毛をあなたに任せるお客様がいるのに。

 

自分のお客様が見てる前で同じことができるのだろうか?

 

自分が今、お客様に選んでもらえる人としての選択ができているか。

 

 

特に伸び悩んでいる人はよく考えて欲しい。

「売れてない」とゆう現実から逃げてはいけない。

「売上よりも私はお客様に喜んでもらえれば良い。」は逃げて守っているだけ。

 

 

「売れる」美容師がどんどん出てくることを願います。

 

 

 

 

 

 

 

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