【世界遺産】王立植物園“Kew Gardens”が最高すぎる。【前編】

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事件です。

“ジャングル”から失礼します。

 

 

 

ロンドンのブリティッシュ美容師KOです。

毎日せっせとロンドンガールを世に送り出す仕事をしています。

その一方で、世にゴミのような記事を量産するとゆう作業をこなしています。

なんだか、全く正反対な行動ですね。

 

そんな毎日を送っている僕ですが

いつものように出勤のため電車をホームで待っていると一つのポスターが僕の興味を引いた。

 

『Kew Gardens』

 

なんとなく気になった、この広告。

気がづくと僕は、

 

 

Kew Gardens駅にいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

Kew Gardens

1759年に誕生したキューガーデンは世界一権威のある植物園。2003年には世界遺産にも登録されています。植物に関心のある人にとって聖地とも言える存在ですが、同時に、ロンドンっ子や観光客にとっては森林浴やピクニックが楽しめる憩いの場。

チケットは現地でも購入可能であるものの、当日券は行列ができていることが多いため、事前にネット予約をしてeチケットを印刷しておくとスムーズ。当日券は大人15ポンド、16歳以下の子ども3.5ポンド

ロンドン中心部からは地下鉄のディストリクト線(District Line)で30分ほどです。ここでご注意いただきたいのが、キューガーデン(Kew Gardens)駅に行くには必ずリッチモンド(Richmond)行きの電車に乗る必要があるという点。終点がイーリング・ブロードウェイ(Ealing Broadway)やウィンブルドン(Wimbledon)などの電車もあるので、お間違えのないように。なお、終点駅はプラットホームの電光掲示板および各電車の車体に明記されています。
キューガーデン駅で下車後、地下道を使って駅の反対側へ。線路と直角に走る道を5分ほど行くとキューガーデンのヴィクトリア門に到着します。

キューガーデン(Kew Gardens)

公式サイト(英語)

 

 

やっぱり僕って、ロンドンっ子じゃないですか?

どうやら感覚的にわかるんですよね。その辺が。

世界遺産だったなんて、ブログ書いてて今知った。

 

てか、王立ってすごくない?

 

私立とか、国立ならわかるけど“王立”って。なにそれ。

 

 

いざ、入園。

 

 

 

 

おや?ご年配の奥様方。

若者など皆無です。

あれ?そうゆうとこなの。

若干違和感がありながらも、とりあえず入園しましょう。

 

 

 

 

なんとものどかな風景。

やはり、おばあちゃんとおじいちゃんしかいません。

芝生には野生のガチョウが現れました。

 

 

 

それを撮影する野生のです。

“屁っ放り腰”がなんとも可愛らしいですね。

 

 

 

 

 

 

【Treetop Walkway】

地上18mに設置された空中散策路です。木々の樹冠を見るためのものです。いつも見上げている大きな木を見下ろしながら歩きます。キューガーデンには大木がたくさんあります

 

空中から見渡す景色は絶景です!

 

 

この日は風が強かったから、橋が揺れます。

少しだけ、ちびっちゃいました。

 

 

空中からだから、こんな近くで鳥が見れちゃいます。

 

 

 

 

 

 

ヴィクトリア朝様式の大温室、パーム・ハウス
【Palm House】

キューガーデンの象徴のような温室です。名前のとおり南国のヤシ類、パームを展示する温室です。ヴィクトリア時代のガラス建築としても貴重な建物。鉄骨のらせん階段を登ると温室内部を見下ろしながら歩けるようになっています。

 

 

では、行っちゃいまーす!!

 

シュワーーーーーーァァ

 

 

 

・・・・・?

 

 

 

・・・・!!!?

 

 

 

う、うわっ!!

 

 

 

 

  めっちゃ曇った。

 

 

 

 

どうやら湿度と室温によって結露したらしい。

ここにはアマゾンの熱帯植物があるから、本場の気候まで再現しているようだ。

さすが王立!!金があるな。

 

 

 

 

てゆーか、本当湿度やばい。

パンツ濡れちゃう。

 

あ、もう濡れてた。

 

 

 

うっひょーーーーーーすっげ〜〜〜〜〜!!!

 

 

 

 

せっかくの天国なのに視界が真っ白でなにも見えません。

 

こんな時は・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

『バナナの葉っぱで拭いちゃいましょう。』

 

 

 

 

マジで王様が殴りかかってきそう。

 

 

 

 

 

でも、すっごい。

本当にジャングルに来たみたい。

 

 

 

ミストがバンバン噴射しているせいか、幻想的な空間。

 

写真もすごく綺麗に撮れる!

 

 

 

ここには、見たことないような植物もアホみたいにある。

 

 

 

 

「オジギソウ?だっけ。」

これとか面白くって

 

 

 

 

 

 

 

 

スッ

こうやって、手をかざすと。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

葉っぱが閉じたりするのだ。

摩訶不思議である。

 

 

 

 

 

 

ジャングルはまだまだ続く。

『続き』はまた後編で。

 

【世界遺産】王立植物園“Kew Gardens”が最高すぎる。【後編】
こんにちは。 ロンドンのブリティッシュ美容師KOです。 毎日せっせとロンドンガールを世に送り出す仕事をしています。 その一方で、世にゴミのような記事を量産するとゆう作業をライフワークにしています。 ...

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