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HAIR

 

“シルバーヘア”ってむずい?

 

 

 

 

 

こんにちは。ロンドンの美容師KOです。

 

ロンドンガールを創るスペシャリストとしてロンドンをベースに活動しています。

 

 

美容師にとってシルバーヘアってのは結構難しい。んですよ。

 

 

以前にも記事にしてありますが

 

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僕、ブリーチ大好き美容師であります。

 

 

 

 

 

 

 

 

そもそも何でシルバーってなんで難しいの?

 

 

 

 

 

まず前提として、ハイトーンつまり明るいヘアカラーってのは

 

普通のブラウンカラー(レベルで言うと8〜9以下)と比べると難易度としてレベルが上がります。

 

なぜかとゆうと、色素の量に関係があるんです。

 

 

図のようにヘアカラーを行うと脱色着色が同時に進んでいきます。

とゆうことは一つのヘアカラー剤で両方の役割を同時にこなすことになる。

要は脱色成分と色素成分の両方が配合されてるってわけ。

 

ヘアサロンで使われているヘアカラー剤は全ての薬剤が容量が決まっています。

全て60〜80gが平均的。

 

ハイトーンになればなるほど脱色剤の量が増えます。

とゆうことは色素の良は少なくなります。

 

 

髪の毛の色とゆうものは3色の色素からできています。

3原色ってヤツです。

この3色の割合の違いによって全ての色が表現できるわけです。

プリンターのインクをイメージしてもらえれば分かりやすいかもしれません。

 

 

とまあ、ここまで説明すると脱色されればその3色の量が少なくなるのがわかると思います。

そこで問題になるのが

髪質によって色素の量が違う

脱色と発色が1つのカラーで行われる

 

この2点です。

 

ハイトーンをする上で

 

  • どのくらい3色の色素が脱色されるのかを予測する能力
  • 結果残った3色に対してどの色素をどのくらい足せば目的の色になるのかを設定する色彩感覚

 

この2点は美容師にとって必須項目。

色とゆうのは面白くて補色とゆう言わば色を打ち消す対になる色があります。

 

例えば、

イエロー・・・・バイオレット

オレンジ・・・・ブルー

 

などです。

はっきり言って、これがわかってない様であればカラーを塗る資格ないレベルです。

 

とゆうわけで、シルバーに染めるとゆう行為は全ての色を打ち消すとゆうことですから

 

難易度的には最高レベルで難しい。

 

どれかの色が少しでも多かったらダメ。

 

全てを、ちょっきりちょうどぶつけ合い、かき消すのです。

 

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うちで働いてくれているカラーリストの“ロベナ” 彼女はチームの中でも色彩感覚に最も優れ、カラーリストとして頑張ってくれてます。 ハイライトなどの特殊カラーも繊細な彼女の今後の活躍に期待しています。 ...

 

 

先日やる機会があり記事にしてます。是非こちらも見てみてください。

 

 

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