切りっぱなしボブのススメ

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こんにちは。ロンドンの美容師KOです。

 

今日は早めに目が覚めた。

 

ロンドンはサマータイムに入り6時でも外は昼のように明るい。

 

それでいて夜のうちに冷えた空気がとても心地がいい。

 

働いているヘアサロンへの出勤途中には

 

決まってコーヒーを買う。

 

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これがないと1日が始まらない。

 

ここで家を出る前にトイレに行くのを忘れたことに気づいた。

 

トイレ借りよう。

 

そう言ってトイレに入り、便座と向かい合う。

 

するとどうだ。う◯ちがこっちを見ている。ではないか。

 

 

これがドラクエだったら、「う◯ちが仲間になりたそうにこっちを見ている。」だ。

 

 

そのせいで僕の優雅な朝はぶち壊しだ。

 

誰かがう◯ちをしっぱなしにしたせいで、朝が台無しだ。

 

 

前置きが長くなってしまった。

 

決して「う◯ち」の話をしたいわけではない。

 

僕は品格ある紳士だ。そんな話は好まない。

 

とはいえ、皆さんもこの「やりっぱなし」には一度はイラッときたことがあるだろう。

 

 

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これは、特に夫婦間では深刻な問題だろう。

 

靴下の脱ぎっぱなし。

 

上着の脱ぎっぱなし。

 

食べっぱなし。。。。

 

 

共同で生活をするわけなので、この小さな「やりっぱなし」が大きな溝を作っていく。

 

どんなに好きで一緒になった相手でも、塵も積もれば山となるのだ。

 

このやりっぱなしにイラッときていた自分が

 

いつしか旦那の顔を見ただけでイラッとするに変わっている。

 

 

 

 

 

だが、皆さんご存知だろうか。

 

 

 

この世には喜ばれる「やりっぱなし」も存在する。

 

 

 

そう、それが切りっぱなしボブなのである。

 

 

 


 

 

 

 

さて、前置きなげぇよ。と言う声は無視して

 

 

お客様から「切りっぱなしボブ」のオーダーです。

 

ロンドンでもやはり日本の流行がオーダーに影響を与えます。

 

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すんごい長い!

 

「本当に切っていいですか?」

 

 

僕はいつもバッサリの時は確認する。

 

むしろ切るために来たんだよって話なんだが。

 

 

もしかしたら切った瞬間怒り出すかもしれない。

 

そう、僕は危険察知能力だけは高い美容師なんだ。

 

石橋は叩いて粉々になるまで叩く。

 

そう言うタイプだ。

 

 

 

 

 

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サクッとカット終了。

 

日本人は毛量が多いのでバッサリおかっぱにしちゃうとやりにくい。

 

家でのスタイリングのしやすさを考えて、中はディスコネと言うテクニックを使ってみた。

 

中は軽いんだけど、重めに見えるカット。

 

コテでも巻きやすく、家でのスタイリングは楽チン。

 

ドライの時間も短縮できる。

 

 

 

そしてカラーもしてみた。

 

オンブレブリーチした後トナーで色味を調整。

 

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ヘアスタイルは家でこそ綺麗に。

 

そんな思いでデザイン提案してます。

 

ご相談ください。

 

 

 

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