ぼっちヨーロッパ旅行記【ポルトガル/リスボン】

TRAVEL

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AM5:00

外は暗い。

まだ月の光がうっすらと夜道を照らす。

そんな中僕は、空港に立ち尽くしている。

 

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此処はロンドン ルートン空港

朝の4時に起きた僕。

仕事から少し離れ、リフレッシュも兼ねてこれから旅に出ようと思う。

やはり良い仕事は良い心身から生み出される。

そう思っている。

 

 

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フライトまでにはまだ時間がある。

今回僕はイージージェットを利用した。

ヨーロッパからの旅行はイージージェットライアンエアーなど、激安とも言える航空会社が有名だ。

はっきり言って破格だ。

もちろん時期にもよるのだが、大体ヨーロッパであれば破格とも言える値段なのだ。

 

参考までにスカイスキャナーとゆう格安航空券比較サイトも合わせてお勧めしたい。

 

眠気でぶっ倒れそうになった僕はとりあえずチェックインを済ませ

眠気を飛ばすため散々コーヒーを飲み、ドーピングをかました。

そして朝食をとることにした。

 

 

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まあまあヘビーな朝食だった。

そうこうするうちに時間が来た。

飛行機に乗り込む僕。

 

 

 

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めっちゃ汗かいてる。

 

 

 

てゆーか、冷や汗。

実は僕、飛行機が苦手である。

今の時代、全自動とゆうことは重々承知なのだが。

万が一もあり得る。

本当に嫌い。

 

 

 

 

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そんな僕を尻目に。

外の景色は最高だ。

 

 

 

機内で震えること2時間。ついに。

 

 

 

 

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見えたーーーーー!!

 

 

 

到着したのはポルトガル。リスボンである。

 

 

 

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ポルトガルの首都 リスボン

ポルトガルのリスボンは、ぜひ訪れるべき観光名所が多数ある地域。しかし限られた時間の中で全て見尽すのはとても困難です。リスボンにある「サン・ジュルジェ城」は素晴らし城壁と同時に、高台からリスボンが眺められます。リスボンの交通手段となっているトラムも有名です。世界遺産にも登録されている建築物はさすがに凄い迫力。ジブリの世界に迷い込んだようなオレンジの屋根に統一された可愛い街並は必見です。

 

 

此処でなんでポルトガル?ってなると思う。

ヨーロッパに住んでるならもっと行くとこあるでしょ。

イタリアやスペイン、フランスなど人気な国は数ありますが

実はポルトガルも知る人ぞ知る魅力あふれる国なのです。

 

僕は美容師なので、多くの駐在員の髪をきっています。

カット中には沢山の情報や体験談などを聞くことができます。

美容師の特権といっても良い。

他の接客業よりも近い関係性を作れるんです。

そこから得た情報って結構信憑性があるものばかりなんですよね。

だって体験してるから。当たり前か。

 

 

そんな沢山のヨーロッパ諸国を訪れたお客様からも特に人気なのがポルトガルなのです。

少しは興味が出てきましたか?ガッハッハ

 

 

 

 

 

 

 

 

要は、日本から直航便がない穴場から攻めようとゆう作戦です。

 

 

 

僕って本当に策士ですよね。

 

 

 

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空港からはタクシーで移動。

大体15分くらいで中心部に到着。

早いのありがてぇ!

あまり裕福な国ではないので、ぼったくりも横行しています。

空港で手配するときに料金をチェックしましょう。

言語はポルトガル語で英語を話せない人もいるようです。

 

とゆうわけで、ホテルにチェックインしました。

壁に絵が描いてある。オシャレかよ。

 

 

 

 

 

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今回のホテルの利点は中心部ルシオ広場から徒歩1分とゆう好立地にある。

 

こんなホテルを見つけるなんて、気遣いが素敵。ちゅっ

 

な展開なのだが、生憎一人である。

厳密に言えばマリファナの売人に取り囲まれている。

このルシオ広場には売人が声かけまくってくるので注意が必要だ。

まだついて5分も経ってないのに5人に声かけられた。

 

 

警察が見ていても関係なしにガンガン声かけてくる。

ちなみに違法なのだが、警察は完全に機能してないみたい。

 

 

 

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リスボンは坂が多い。

8割が坂道といっても過言ではなく

それもかなりの傾斜なのでスニーカーで行くことをオススメしたい。

僕はとってもオシャレな靴できてしまったので、足が取れるかと思いました。

道もデコボコしているのでベビーカーは避けたいところ。

 

 

 

 

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ググって見つけたレストランに着いた。

僕の旅は、いつもグーグルだよりだ。

基本ノープランで突撃する姿勢を貫いている。

今回はとりあえず、地元の昔ながらの家庭料理が食べられるとのことで選んだ。

 

 

ポルトガル料理って僕は食べたことない。

多分ほとんどの人が馴染みのない料理かと思う。

どんなのが出てくるのか楽しみ!

何が良いのか見当もつかないし、何なら何書いてるかも全っ然わからないので

店員さんのオススメをとりあえず注文。

 

 

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出てきたのがこちらのバカリャウだ。

 

バカリャウはタラを塩漬けや干物にした物で、保存や輸送に便利な保存食として中世の頃から重宝されていたそうです。カチカチに乾燥した塩漬けの干しダラは、食べる前に水で戻す必要があるのですが、この戻し加減が重要。戻し過ぎると味が抜けるし、戻しが甘いと塩っ辛い料理になってしまう。ポルトガルのレストランでは必ず何品かのバカリャウ料理が並んでいます

 

 

 

リスボンの郷土料理。ようは家庭の味ってやつ。

 

 

 

 

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では早速。

味は文句なしに美味い。食べた時は、材料が見当もつかない不思議な味だった。

でも正直言って、単調な味なので途中で飽きるかもしれない。

美味いんだけど、もう一度食べたいとは思わない。そんなレベルの味だ。

 

 

もう食べれないよ。そんな時はクリスチアーノロナウドもこれを食べて育ったんだ。と思って食べると意外といける。

 

 

 

 

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まっ昼間から飲むワインは最高だ。

 

これが人の金だったならば、なお最高なのに。

 

 

 

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2月なのに20度くらいある。

暖かく天気も最高!

ロンドンは暗い時期だから冬の時期に日光浴びれるの嬉しすぎる。

 

 

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次の目的地までは海沿いを歩いてみる。

 

 

歩くこと40分。

 

歩くには長すぎる距離で後悔した。

 

 

 

 

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パステラリア パステイス デ ベレン(Pastelaria Pasteis de Belem)

 

ここはリスボンの人気スイーツ『エッグタルト』が食べられる有名店。

ポルトガル語では「パスティス・デ・ナタ」と呼ばれるエッグタルト。サクサクのパイ生地の中にカスタードクリームを詰めて表面を焼いた素朴なお菓子ながら、優しい甘さと一口サイズで手軽に楽しめることから、ポルトガルの国民的おやつとして大変親しまれています。街のあちこちにエッグタルトの店が建つリスボンでもエッグタルトは大人気で、特に、伝統的な景観が残るベレン地区ではエッグタルトの元祖と呼ばれる老舗が毎日行列を作るほどの大人気を博しています。

 

 

中は多くの人で賑わっていた。

 

 

 

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エッグタルトと言えば、1837年創業の「パスティス・デ・ベレン」を抜きには語れません。エッグタルト発祥の地とされる世界遺産ジェロニモス修道院のすぐそばに建つこの老舗は、ポルトガルで一番美味しいエッグタルトが食べられると評判で、ポルトガル国内はもちろん、海外からも多くのファンがやってくる名店です。エッグタルトの正式名称「パスティス・デ・ナタ」ではなく、店と同じ「パスティス・デ・ベレン」の名前で販売されているエッグタルトは、秘蔵のレシピに基づいて作られており、現在でも片手ほどの人間しかそのレシピを知る者はいないのだそうです。

青い庇が目印の店舗に着いたら、エッグタルトの楽しみ方は2通り。併設された奥のカフェでいただくもよし、テイクアウトして近くの公園でのんびり味わうのもオススメです。控えめな甘さのクリームが上品な味なので、何個でも食べられてしまうのが嬉しいポイントです。

 

 

 

 

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1個2ユーロ

上にはシナモンがかかっている。すげー美味そう!

 

 

 

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サクッと揚がったパイ生地に中には濃厚なカスタードクリームが入っている。

ぶん殴りたくなるくらい美味い。

ただ出来たてで、中のカスタードが信じられないくらい熱いので気をつけて食べないと僕のように火傷を負う危険性を含んでいる。

 

こんなの美味いに決まってる!

 

 

 

 

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車も可愛いし、レトロな街並みを見ながらの街歩きは全然飽きがこない。

 

そうこうしているうちに少し日が暮れてきた。

よし中心に戻ろう。

 

 

 

ちなみに隣には世界遺産のジェロニモ大聖堂がある。

僕は興味ないので完全に無視したけどここもオススメらしい。

 

 

 

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夜になり、街は夜の雰囲気を見せはじめた。

夜のリスボンもまた良い。

遅くまで賑やかである。

たまたま友達も来ていたので合流し、ディナーに向かう。

 

 

 

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ひとり日本から来た友達を連れてきてた。

 

ひとりで食べるよりマシだが、欲を言えば

 

 

 

 

 

 

美人でないのが残念。

 

 

 

 

 

 

そう、思うわけです。

 

 

もうひとりのコは人見知りなのか、僕の男前に萎縮してか口聞いてくれませんでした。

 

 

 

 

 

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やはり魚介類一択ですね。

ほぼほぼグリルして塩振っただけの料理なんだけれど

どれも地中海で取れた新鮮な素材なので、それだけで格別!

 

「ハッハッハ。美味すぎて笑う。」

 

 

そんな僕を他所に

あの子は一切の笑みも出さず、黙々とエビを頬張ってました

 

 

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次の日

 

 

ホテルで朝食を済ませた僕は

 

歩いて3分の展望台に登った。

 

 

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街と海が一望できる。

 

朝の清々しい風を感じながら

 

全てを手に入れたような心地よい気分にさせてくれます。

 

 

 

 

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そして下界では街の至る所でアーバンアートが見れます。

要は壁の落書きです。でも、もう落書きのレベルを完全に超越しています。

完全にアート。それはもう絵画を見ているような感覚で街全体がミュージアムです。

 

心が踊ります。

 

 

 

 

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これはほんの一部にすぎませんが、街をあるけば様々なアートに触れることができます。

どこにあるのかわからないので、ついつい同じ道を行ったり来たりしちゃいます。

すげえ。しか言葉が出ません。

楽しさのあまり歩きすぎてしまった。疲れちゃったので、高台で休憩。

 

 

 

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ビールが恐ろしくうまく感じる。

 

 

 

飲むまでの過程がこうも味を変えるか。。。

疲れた体に染み渡ります。

 

 

 

 

お土産を買おう。

 

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お土産選びは地味に大変ですよね。

旅の思い出を大切な人に共有したい。でも何かっていいのか迷うところですね。

大切な人にあげるのだから後悔もしたくないところです。

そこでリスボンのお土産の定番をご紹介します。

 

 

 

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ちなみに僕が選んだのは

 

缶詰。

 

日持ちするし、荷物にならんし。もらっても困らないのが良い。

何よりもパッケージが可愛いくない?

 

 

 

 

他にもキャンドルコルク製品なんかもオススメみたい。

 

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街が小さいから2泊3日とかでも十分楽しめるリスボン。

 

街並みはジブリに出てきそうなレトロな可愛い街並み!

 

スペインの横の国なので料理だって文句なしに美味いし、物価もスペインよりかなり安い。

 

そしてアートにも触れられるオススメの国ポルトガル。

 

 

 

 

人生のうちに1度は行っておきたい国ですね。

 

 

see you  soon

 

 

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