日本の美容師はアジアNO.1

ロンドンのヘアサロンで美容師をしているコウです。

 

海外で美容師をしていて気づいたことがあります。

 

 

それはアジア圏の外国人のお客様からの支持が多いとゆうこと。

 

 

近年、中国や韓国、シンガポールなどから日本に旅行で来る観光客は

 

観光ついでにヘアサロンに行くことが増えていて

 

 

日本の美容師さんも肌で感じているかと思います。

 

 

僕の担当しているお客様の中にもアジア圏の方がとても多いです。

 

そしてかなりご紹介まで繋がっています。

 

 

 

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やはり日本の美容技術はかなりレベル高いです。

 

先日の中国人のお客様もおっしゃっていました。

 

 

 

アジア人の髪って固くで多毛。加えて骨格もハチ張り絶壁です。

 

そういった素材に対してのアプローチは群を抜いているかと思います。

 

 

もちろん、ロンドンにも

 

韓国系、中国系のヘアサロンもありますが

 

 

日系サロンが1番良いとのこと。

 

 

 

日本は練習量も半端ないですし

 

スタイリストまで4、5年はかかりますもんね(^_^;)w

 

 

だいたい「何年美容師やってるの?」みたいな事を聞かれるんです。

 

 

 

お客様「カットできるようになるまでどのくらいかかるんですか?」

 

 

だいたい5年です。

 

 

お客様「凄く長いんですね!!」

 

 

お客様「そんなに長い間何やってたんですか?」

 

 

何やってたんでしょうね。はは。

 

 

 

こんなやりとりが行われています。

 

 

 

日本の下積みは海外の方からすれば、びっくりするくらい長いようです。

 

 

 

ではヨーロッパではどうでしょう?

 

日本の美容技術は海外でも通用するのか。

 

これは気になるところですね。

 

 

僕個人の見解ですが。

 

 

 

通用しないかも。

 

 

 

そんなふうに感じています。

 

 

日本人美容師としては通用する!って言いたいところですが。。。。

 

 

 

とゆうより『別物』かもしれません。

 

 

 

髪を柔らかく見せる技術においては日本は最強かもしれません。

 

ですがヨーロッパの柔らかい髪に求められるのは『正確なベースカット』です。

 

日本人美容師はスピード感のあるサロンワーク。

 

効率の良いヘアカットに慣れすぎているため

 

 

ベースカットの工程を短縮してカットしているケースがほとんどです。

 

 

最後に毛量を減らしながら、なじませています。

 

 

 

そのせいか、正確にベースをカットできる美容師は意外にも少ないのではないかと思います。

 

下手だとかそうゆうことではなく

 

 

圧倒的に経験値が少ないんです。

 

 

僕なんかひどいもので、最初の3か月は全然リピートしませんでした。

 

言葉もあるかもだけどw

 

 

 

 

 

外国人のご来店が増えてきた昨今。

 

今一度ベースカットから見直してみても良いかもしれませんね。

 

 

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WRITER PROFILE

 

 

外国人をリピートいただくコツについて、また次回書いてみようと思います。

 

 

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