WHY HIGHLIGHT?

ヘアカラーは奥が深い。

 

中でもホイルワークは

 

以前にもこんな記事を

 

ホイルワークってメリットが多いのです。

 

ホイルワークはなぜ良いの?

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まずカットの話なんですが

 

カットって立体ですよね。

 

フロント/バック/ サイド

 

どこから見ても可愛いって思うスタイルをカットで作っていく訳です。

 

だから必然的にカラーも立体的なデザインにするべき

 

立体にしないといけない。

 

 

そう思っています。

 

せっかく立体的にカットしたのに

 

平面的なカラーは良さが消えてしまうんです。

 

 


 

ハイライトは細かいスライスでホイルを配置していきます。

 

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実はこの時の角度と

 

ハイライトもしくはローライトの太さ

 

そして数はデザインや場所によってケースバイケースで変えています。

 

 

 

 

例えば

 

襟足の部分。

 

ロングのお客様はきっと家では束ねますよね。

 

なのでアウトライン

 

要は見える部分にはしっかりと束感が出るように

 

見える太さで

 

間隔をしっかり取って

 

ホイルを貼っていきます。

 

 

そしてトップ。

 

ここは放射状に毛が広がる部分です。

 

なので細く取ってしまうとボケて馴染んでしまいますから。

 

 

束感を出したい場合は細く取ったところで

 

 

仕上がった時は普通に塗った時とほぼ変わりません。

 

 

 

例えばです。

 

 

 

そこに明度の効果も加わってきます。

 

顔周りにハイライトを入れると顔が膨張して見えます。

 

顔が大きく見えるんです。

 

これを利用するなら

 

逆に顔周りにハイライトを意図的に少なくする(もしくはローライトを入れる)

 

すると小顔に見える効果があります。

 

 

 

かといってハイライトは顔周りに入れちゃいけないの?

 

ってゆーとそうでもありません。

 

 

効果的に入れれば

 

“レフ板効果”

 

 

で、顔色を明るく見せることができます。

 

 

 

ホイルワークってブリーチのイメージがありますが、そんなことはなく。

 

通常のカラー剤でも可能です。

 

 

要は塗り方。手段にすぎません。

 

 

しかもホイルワークで塗れば肌に薬がつくことはないので

 

ヘアカラーしたいけど肌が弱い(カラーリングの後は痒くなる。かぶれる。赤くなる)など

 

頭皮のトラブルになる危険性が減るので

 

 

染めたくても染められない人でも安心です。

 

 

 

まとめ

 

ホイルワークで出来ること

  • ヘアスタイルにより立体感(奥行き)を出す

  • ヘアスタイルにデザイン性を加える

  • 印象(顔の表情/肌の色/シワ/リフトアップ)を良くする

  • 伸びてきた時にも気になりにくいため、美容室に長期間いけない人でも長持ち

  • 頭皮のトラブルになりにくい

 

加えて

 

やる前に知っておいてほしいこと

  • コストの確認

  • 施術に必要な時間の確認

  • 今後のヘアスタイルのデザインチェンジの有無

 

 

 

 

補足として

 

部分でホイルも全然あり

 

 

何も全部やる必要は全くありません。

 

必要ないとゆうのは

 

入れる理由だったり、理由によっては

 

入れても意味がないケース

 

もあるからです。

 

 

 

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最後にこの技術はい言い換えれば

 

「意図的にムラを作る」とゆうことを意味します。

 

一度変な入れ方をしてしまうと、長い期間悩みになることも多いです。

 

気軽に入れるのはお勧めしません。

 

入れる際には良く相談して決めましょう。

 

 

ヘアカラーをenjoyしてくださいね(^o^)

 

 

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