MY HAIR DESIGN

撮影やらネット集客やらいろんなモノが溢れている時代でも

 

紹介こそが最強だと思っていますサロンワーク主義、KOです。

 

 

今日は僕の大好きなカットの話します。

 

皆さんは何を求めてヘアサロンに行きますか?

 

技術?

 

立地?

 

人柄?

 

 

どれも正解だと思うし

 

答えなんてないと思います。

 

どれを選ぶかはひとそれぞれで

 

それに対してどうこう言うつもりは毛頭ないです。

 

が。

 

 

 

僕は俄然“技術”

 

 

だと思ってます。

 

 

 

カットって面白いんですよ。マジで

 

特に女性のヘアスタイルは楽しすぎますね。

 

特にロンドンに来てから

 

自分のイメージに技術が追いついてきたとゆうか

 

そんな感じ。

 

僕の中では女性のカットと

 

男性のカットは違います。

 

 

男性は彫刻的に削っていく感覚

 

 

女性は頭の中に設計図があって、それに基づいてカットしていく。

 

 

 

技術が全て、ではないけれど

 

 

やっぱり大事だと思います。

 

 

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今日のお客様。

 

シンガポールから来た女性のお客様。

 

「ショートにバッサリいきたい。」

 

とゆうことでカットさせていただきました。

 

 

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ベースカット:25分

質感:5分

 

 

ベースカットは主にフォルムを作る工程

 

質感は毛量を減らして束感だったり、毛先の柔らかさを作る工程

 

のことなんですが

 

僕の場合を見てもらうと、時間配分的にベースカットが長いことがわかります。

 

と言うのも

 

ベースカットを重要視しているからなんです。

 

以前の僕は質感にもっと時間をかけていたんです。

 

 

なにが変わったかとゆうと

 

ヘアスタイルの持ち。

 

つまり再現性がめちゃくちゃ上がるんです。

 

 

それだけでなくツヤ感も格段に上がります。

 

 

パヤパヤした毛が出てきちゃう。

毛先がなんか乾燥してパッシパシ。

 

なんてのは実はこれが原因かもしれません。

 

 

ベースカットがしっかりしていて

 

極限のところまでベースで作れれば

 

質感なんて本当に必要なところだけで済んじゃうんですよね。本当は。

 

なんで今回は5分でオッケー。

 

 

そしてフォルムは“似合わせ”るためには

 

超超、重要なのである!

 

 

どんだけ奇麗にカットしても

 

似合ってなければ意味がない。

 

ってゆーか、これが一番に大事

 

だと思っている。

 

 

 

ちなみに僕は顔や髪にコンプレックスがあるお客様が得意である。

 

「特にない」って言う

顔だちの整った人より

 

少しどこかのパーツに特徴がある方が

 

デザインにより際立ち個性が乗っかるのだ。

 

あの感じが僕は好きである。

 

整った人ってゆーのはなんでも似合っちゃうから。

 

別に自分でなくても良いかなって思うので

 

可愛いお客様に鼻息荒くしている美容師さんにお任せしておくW

 

 

まとめ

カットが上手い美容師(技術を重視したい)

コンプレックスをカバー(改善)してほしい。

似合わせが上手い(似合うデザインを提案してほしい)

 

こんな人は僕に向いている客層とゆうことになる

 

逆にゆうと

接客重視(美容師さんと長く、たくさんお話したい)

デザインを何よりも重視したい。(すでにやりたいスタイルが明確にある場合)

 

 

このタイプは正直僕にあっていないとゆうことになる。

 

スタイリストのタイプによって

 

支持してくださるお客様は様々。

 

 

正直センスが人と違ったっていいんです。

 

似たセンスの人が必ずいるので。

 

 

カットが遅くてもいいんです。

 

 

それが好きな人がいます。

 

 

 

めっちゃ迷惑なくらいマシンガントークでもいいんです。

 

 

 

さらに上がいます。

 

 

 

自分らしい美容師でいれたら、それが一番良いのかなって思います。

 

自分もお客様もハッピーならそれが絶対一番良い。

 

 

 

 

 

 

僕は美容室って

 

 

髪を切るところだから

 

 

 

 

やっぱりそこで勝負していきたい。

 

 

 

 

最後は結局、自分を一番綺麗にしてくれる人を選ぶよね。

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