どうも。ホイルワーク馬鹿です。

 

海外で美容師をやるならマストなテクニック。ハイライトカラー。

ウィービング。ホイルワークとも言います。

 

ロンドンで美容師をしているとこれを避けては通れません。

日本で美容師をしている時よりも遥かに施術する回数も多いのである。

 

 

日本に向けてスカイプ等でセミナー形式でテクニックやデザインを教える機会も多々ある。

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日本ではハイライトも増えて来ているだろう。

オンブレカラー。グラデーションがメインではないだろうか。

それは応用編である。

 

僕が思うにハイライト。ホイルワークはその基礎となるテクニックである。

それでいて、ハイライトを継続して入れていくことでできるグラデーションこそが

究極のグラデーションだと思っている。

 

グラデーションカラーのデザイン。

外国人風と呼ばれるカラーデザインを想像するとき決まってグラデーションをイメージすることが多いのではないだろうか。

 

 

 

ハイライトを繰り返していくと徐々にグラデーションになっていく。

 

それが究極だ。

 

『継続していくのが大事!』と馬鹿の一つ覚えのように現代の美容師さんは発信している。

 

 

 

自分もその一人です。

 

 

 

実際、ロンドンのお姉様方は継続している。

 

あの綺麗なブロンドは地毛ではないのだ。

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彼女たちはしっかり継続している。

 

高い料金を払って継続しているのだ。

 

フルヘッドのハイライトだと入れるのに約1時間はかかる。

 

放置時間やシャンプーやドライも入れれば3時間近くなる。

 

貴重な時間も使って綺麗を維持している。

 

 

ハイライトを入れる我々も大仕事だ。

 

 

僕は幸いこの細かく地道な作業が好き。

 

彼女たちは少しの落ち度があろうものなら料金を踏み倒すので

 

こちらもミスは許されない。

 

真剣勝負である。

 

僕はこのハイライトとゆう技術が好きだ。

 

とゆうか好きになった。

 

丁寧に、そして綺麗に仕上げる。

 

ハイライトは入れればいいってもんではない。

 

お客様の生活やスタイルに応じて

 

どのくらいの太さで入れるか。

 

どこに入れれば効果的に出るか。

 

 

綿密な計算のもとホイルを設置していく。

 

カット理論もしっかり理解していないと効果が出ないのだ。

 

ヘアスタイルって面白いもので

 

見える部分。隠れる部分。

 

動く部分。動かない部分。

 

 

場所や髪質によって性質が異なるんです

 

 

そこを狙って入れる。

入れ方次第で、どれだけこだわれるかで、仕上がりの完成度に雲泥の差がでる。

 

もっと言えばほんの数枚のホイル

時間にしてほんの数分でイメージをガラッと変えることも可能です。

 

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こんな感じに髪をまとめると綺麗にチラ見えするデザイン。

 

もう可愛いすぎる。

 

これで男性はイチコロだ。

 

友達には可愛いと言われ続ける。

 

そんな生活をクリエイトするハイライトカラー。

 

ヘアカラーで生活を変えましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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